カニ放射能の危険性

カニ放射能の危険性【海に拡散する放射能汚染の現実】

2011年の大地震による福島の原発事故以来、スーパーなどで食材を買うときに
産地を気にするようになってしまいました。

 

実際問題、放射能は子供に大きな影響を及ぼします。

 

福島に住む子供たちから、放射能が検出されましたし、
ついに甲状腺がんも発見されてしまいました。

 

本当に悲しいことですが、事実としてきちんと対策していかなければなりません。

 

水産物汚染も、報道されることはありませんが、実際に現実として起っています。
放射性物質の汚染水を現在に至るまで海に垂れ流しているのですから、当たり前ですよね。

 

 

カニの放射能の危険性

 

 

保護者の方は子供の被曝、健康がとても気になることと思います。

 

私が調べた情報ですと、福島近海はもちろんまだまだノーを出したいですが、
その他の海は昨年に比べればだいぶ放射能の検出は減っているようです。
ですが情報も少ない上わかりにくく、事実がどうであるかは判断出来ないのが現状です。

 

2011年10月農林水産省より

 

上の図は2011年10月のものです(出展:農林水産省)

 

あれから2年経ったところで、ついに東電が汚染水がダダ漏れであったことを認めました。

 

これから旬となるカニも放射能の影響がないとは言い切れないのが現状です。
昨年のデータですが、福島沖のカニからはやはり放射性物質が検出されているという情報を見たことがあります。

 

ですからカニを買う際もぜひ産地に目を向けて購入して欲しいと思います。
ご自身できちんと情報を把握するのが大事だと思います。

 

少ない知識ですが、私が調べたところ
北海道や、外国産のカニは少なくとも安心できる産地といえるかと思います。
美味しい日本の海の幸を食べたいのはやまやまですが、
健康を害してしまったら元も子もありません。

 

せっかくカニを食べるなら、おいしく安全なものを食べたいですよね。

 

北海道、外国産というキーワードをぜひ買うときの参考にしてみてください。

 


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